Close

会社案内

19/05/2017

赤門会日本語学校

赤門会日本語学校

赤門会日本語学校は株式会社ヒューマンパーワのグループ日本語学校です。

赤門会日本語学校は、1985年7月に東京大学赤門前で設立されました。現在は、東京の日暮里に2つの校舎と8棟の学生寮を持ち、世界約40カ国から常時1200名を越す留学生が学んでいる伝統ある学校法人の日本語学校です。

赤門会では『一般留学コース』『準備教育課程』『ビジネス就職クラス』『短期聴講コース』『特別短期プログラム』を用意しております。各コース、クラスとも、専門家を配置し、それぞれの目標を達成するため、カリキュラムを工夫し、結果が出せる充実した内容になっています。

Picture4

特に近年、留学生のニーズの変化に合わせ、「ビジネス就職クラス」を新設し、新しいカリキュラムを基に、コース運営を行って、入学から卒業までの全方位的なサポートを行っております。このような取り組みが評判を呼び、まさにトータルバランスに優れた日本語学校との評価をいただいています。赤門会は、入学した皆さんが目標を達成できるよう、全教職員達が全力で支え、世界で活躍できる人材育成を目指しています。

ヒューマンパワーは‘‘外国人留学生‘‘と‘‘企業‘‘をつなぐ架け橋のように赤門会日本語学校で学ぶ外国人留学生の職業紹介支援を行なっている会社です。また、優れた赤門会日本語学校に人材を育成することを信頼しています。

URL: http://www.akamonkai.ac.jp/

赤門会南学日本語クラス

namhoc

南学(南洋学院)は、戦前の1942年に南方開発の指導的人材を育てるためにベトナムに設立された日本の国立高等専門学校で、学生は日本人の他アジア各国から選抜されました。しかし3期生合わせて112名を輩出した時点で終戦、学院は閉鎖されました。その後1991年、日本人卒業生の尽力により復活、日越文化協会の後援によって総合大学の一学部として新たにスタートしました。南学は授業料が無料であることが特色でそのため経済的な理由で進学を断念した人たちにとっても将来に繋がる1つの希望の道でありました。しかし支援者の老齢化などの理由で支援ができなくなり2009年再び学院は閉鎖されました。そして、2013年11月、赤門会日本語学校がこれを引き継ぎ3度目の運営を開始いたしました。 今、南学には2クラス合わせて33名の学生がいます。入学してから卒業するまでの1年9か月の間にN1を取り、日本語を使う環境の中でしっかり仕事ができるように、会話、日本事情、ビジネスマナーなどを、みんな一生懸命学んでいます。

Picture7